障害者就業・生活支援センターやハローワークでは、
障害者の雇用が少ない企業に対して、採用を働きかけていますが、
『障害のある人を採用したことがないので不安』
といった企業が多いのも実情です。
そういった採用をためらっている企業への障害者の受け入れを促進するために
⇒ 障害者試行雇用(トライアル雇用)
という制度があります。
受け入れをためらっている会社に、短期間(原則として3ヶ月)試行的に障害者を受け入れてもらう制度です。
3ヶ月の試行期間を通じて、障害者がちゃんと働けることを確認してもらい、ずっと働く雇用に結び付けてもらうのが狙いです。
もちろん、トライアル雇用中も支援センターのサポートは継続します。
そして、試行期間を通じて
⇒ 職場の方たちにも障害者を理解してもらい
試行期間が終わったあともずっと働けるように、支援センターではバックアップします。
もし、このページを読まれている障害者の採用をためらっている企業の方がいましたら、
このトライアル雇用制度を活用して、ぜひ、
⇒ 障害者の受け入れにチャレンジ
して頂けるようお願い致します。
障害者就業・生活支援センターでは、企業からのお問い合わせも歓迎しています。
■全国の障害者就業・生活支援センター
■東京都 就労支援センター
